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改めまして、お久しぶりです。

一体、一か月に何回、お久しぶりですというタイトルで更新するのかと、

そういう風に思われた方。

いつもありがとうございます。

なかなか更新できず、来てくださっていた方には申し訳ないと思いながらの毎日です。


決して飽きたわけではないのですが、

書きたいのに書けないということが、あるみたいです。


一種のマリッジブルーみたいな感じでしょうか??


たとえ合ってますか(笑)



これから、しばらくは更新のペースが安定しないかと思います。



ふと、のぞいてみて、



あ~また、変なこと書いてるな~なんて思ってもらえれば幸いです。



それでは、今後ともよろしくお願いいたします。



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ひっくりかえる展

こんにちは。

いつも応援ありがとうございます。

よさこい鳴子踊り ひと ひなた hiyochariです。




「現代美術ってよくわからな~~~~~い!!!」



いきなり何を???

っとお思いの方、ごめんなさい。

しかし、そんな方に見ていただきたい展覧会が、

ただいまワタリウム美術館で開催中なのです。


その名も、

ひっくりかえる展

「ひっくりかえる展」




この展覧会が、まあ面白い。


今、話題の6人組Chim↑Pomを始め、

ロシアの問題芸術家集団、VOINAなど、


ある意味、お騒がせな芸術家集団の展示が数多く展示してあるのです。




捕まえたネズミをピカチュウみたいな剥製にしてしまう作品。

渋谷の岡本太郎「明日の神話」にひと手間加える作品。

橋に壮大な落書きをする作品。

自分たちが希望した通りのニュースを発行する未来新聞。


あとは、展覧会の名の通り、

パトカーを「ひっくりかえす」作品などなど



映像を含めて展示してあります。



その映像を見ていると、

思わずニヤリとするものもありますし、

ぽかーんっと眺めてしまうものもありますし、

おいおい・・・・・・って逆に心配になってしまうものもあります。





でも、芸術ってそれで良いの???



ってお思いの方もいるでしょうが、

私はそれで良いんじゃないかって思ってます。



ひっくりかえる展に出展している作家さんたちは、



自分たちが住んでいる環境に密接に関わりながら、

そこにある見えない問題を作品という形に変えて提示しています。



時にバカバカしく見えてしまう作品も、

見ている側に思考を広げるきっかけをくれます。

きっかけになりうるだけ作家が考えて作っています。


それが伝わってきます。



文章にすると、理解したつもりにしかならないようなこと(原発の問題とか)も、


そういえば、この前展覧会で原発の作品作ってる作家がいてさ~。


なんて会話に繋がれば、そこからさらに思考が広がっていることになります。




現代美術なんてわかんな~~~!!

だからこそ、


その価値観をひっくりかえしてくれる展覧会です。


お近く行くことがありましたら、ぜひご覧になってください。



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アーティスト

こんにちは。

よさこい鳴子踊り ひと ひなた hiyochariです。

前の記事から、早くも一カ月が経過しようとしております。

相変わらずの体調の悪さから、更新が遅れてしまって、

応援してくださっている方々には誠に申し訳ないと思っております。

体調も良くなりつつあり、
これからまたいつも通り更新していこうと思うので、

たまにのぞいていってくださるとうれしいです。

よろしくお願いします。


さて、前置きが長くなりましたが、



アーティスト


「アーティスト」

を見てまいりました。



アカデミー賞で5部門受賞という話題性を持った映画。

無声映画でのアカデミー賞受賞は、初代アカデミー賞以来だとか。



無声映画なので、台詞はありません。

もちろん、足音や、環境の音など、生活に関する音はすべて無音。



役者の表情と、音楽から感情や台詞、空気感などを、

見ている人それぞれが読み取っていけるというところがポイントでしょう。



その押し付けがましさの無さから、映画に入り込めないとちょっと面白くないのでは・・・・・・


っと感じてしまうかもしれませんが、




そこは様々な工夫が施されているので、問題ありません。


役者の表情はもちろん。

無音にするタイミング。

音楽を背景音だけにする工夫。

しゃべっている内容を文字で表示する時のおしゃれさ。


などなど、どこかレトロなんだけど、今風な表現がなされています。




私は、割と映画に入り込んで見てしまうたちなのですが、

ふとした瞬間に、映画の中から映画館の空間を意識した時、


あれ??今、色見えてた???


とか、

あれ??今、音声あった???

とか、


無声、白黒映画ならではの不思議な体験をすることができました。



CGや、VFXなどが主要な表現になりつつありますが、


今だから出来るアーティストのような表現が、映画に新しい表現をもたらしてくれるのだなと、


映画にたいして、新しい発見があり、非常に面白かったです。


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お久しぶりです。

お久しぶりです。

よさこい鳴子踊り ひと ひなた hiyochariです。

ここ1カ月ほど、体調を崩しておりまして、ブログを更新できませんでした。


その間もあたたかいご支援をいただいていたようで、

本当に幸せ者だなと感じるばかりです。


さて、新年度を迎え、


エイプリルフールという一発目のイベントも寝込んで過ごすという、

なんとも始まりの悪い感じですが、



今年こそは、ひと ひなたをチームとして


口だけじゃない、実際に動けるチームとして成り立たせたいと思ってます。




逃げてばっかりじゃ始まらない。

ないものねだりでも始まらない。


遠回りが近道。


まずは自分が出来ることから一歩ずつ、


関係のないように見えることでも、

積極的に、

嫌がらずに、

避けずに、

逃げずに、

やっていきたいと思います。



まだまだ、未熟な文章しか書けませんが、


たまにでも、のぞいていただけると多いに喜びます。


これからもよろしくお願いいたします。


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野田裕示展 絵画のかたち/絵画の姿

こんにちは。

いつも応援ありがとうございます。

よさこい鳴子踊り ひと ひなた hiyochariです。


松井冬子展の後に見に行った

野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿

「野田裕示展 絵画のかたち/絵画のすがた」


の紹介です。


俺の専門分野が、絵画ではないというのもそうですが、

自身の勉強不足もあり、


野田裕占示さんという作家を知りませんでした。


先日、文化庁メディア芸術祭を見に行ったときに、

ポスターを見て、


面白そうな絵やなって思ったくらい。



何かをこじ開けてやりたい。

みたいな社会的なイメージなのかなって、

そういう力にあふれる作品を見てみたいなと見に行ったわけです。



展覧会上に入ると、出迎えてくれるのは、

受け付けのお姉さん・・・・・・もとい、ポスターにもっている力強い絵達。



横幅も縦幅も俺の身長以上あろうかという絵が、


何枚も迫ってきます。



その迫力はどこから来るのか。


絵画を描く上で、遠近法(2次元で3次元を感じさせる描き方)などはありますが、

それ以上に空間を感じる。


う~む。



っと悩んでいると。


絵に、微妙なボリュームが付いていることに気付きます。

ポスターの絵なら、赤い部分。



なるほど、メディウム(色の発色を変える塗料みたいなもの)で盛ったのか・・・・・・





っといつも通りの絵の見方をしていると、

どうも違う。



質感がメディウムではない。





??




さらによく見てみると、


赤い部分は、キャンバスのかたちを切って貼ったものでした。


だから、キャンパスの厚み分だけ前に出てくる。


それが何枚も重なり、遠近感を感じさせていたのです。




これは面白い。




作家・野田裕示さんの言葉を借りて説明すると、


キャンパスは板に貼って利用するものだけど、

もっとキャンバス自体が、その質感や布感を主張していいんじゃないかって思った。

だから、ゆがめたり、しわを作ったり、

キャンバスの性質を引き出すように用いている。

そして、自分なりの遠近法を生み出してみたいと思った。



展示会場で流れていたDVDの内容とごちゃ混ぜになって、

ひょっとすると違うかも知れませんが、このようなコンセプト。


だから、キャンバスが逆にへこんでいたり、

完璧な四角形ではなかったり、

石に書いたり、



とにかく絵を描くこともそうですが、

それ以上に描かれるものに対する意識と遠近感に対する意識が強い。




一見、マット(均一な塗り方)に塗ってあるように見える画面も、

一回、塗っては画面をサンダーで削り、

また、その上から重ね塗りをし・・・


という作業が繰り返されています。



目には見えない、そういう作業の積み重ねが、


知らず知らずのうちに、画面に表れているのでしょう。



見えるものだけじゃない。

それ以上の空間を感じる絵でした。



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Author:hiyochari
俺、25歳。
日本への願い、希望、夢を知ったから。

マイナスからでも、もう立ち止まらない。

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