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アーティスト

こんにちは。

よさこい鳴子踊り ひと ひなた hiyochariです。

前の記事から、早くも一カ月が経過しようとしております。

相変わらずの体調の悪さから、更新が遅れてしまって、

応援してくださっている方々には誠に申し訳ないと思っております。

体調も良くなりつつあり、
これからまたいつも通り更新していこうと思うので、

たまにのぞいていってくださるとうれしいです。

よろしくお願いします。


さて、前置きが長くなりましたが、



アーティスト


「アーティスト」

を見てまいりました。



アカデミー賞で5部門受賞という話題性を持った映画。

無声映画でのアカデミー賞受賞は、初代アカデミー賞以来だとか。



無声映画なので、台詞はありません。

もちろん、足音や、環境の音など、生活に関する音はすべて無音。



役者の表情と、音楽から感情や台詞、空気感などを、

見ている人それぞれが読み取っていけるというところがポイントでしょう。



その押し付けがましさの無さから、映画に入り込めないとちょっと面白くないのでは・・・・・・


っと感じてしまうかもしれませんが、




そこは様々な工夫が施されているので、問題ありません。


役者の表情はもちろん。

無音にするタイミング。

音楽を背景音だけにする工夫。

しゃべっている内容を文字で表示する時のおしゃれさ。


などなど、どこかレトロなんだけど、今風な表現がなされています。




私は、割と映画に入り込んで見てしまうたちなのですが、

ふとした瞬間に、映画の中から映画館の空間を意識した時、


あれ??今、色見えてた???


とか、

あれ??今、音声あった???

とか、


無声、白黒映画ならではの不思議な体験をすることができました。



CGや、VFXなどが主要な表現になりつつありますが、


今だから出来るアーティストのような表現が、映画に新しい表現をもたらしてくれるのだなと、


映画にたいして、新しい発見があり、非常に面白かったです。


ランキングに元気と笑顔を! ひと ひなた応援お願いします!!




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俺、25歳。
日本への願い、希望、夢を知ったから。

マイナスからでも、もう立ち止まらない。

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